機動戦士ガンダムなど、数多くのアニメーション作品の版権管理。アニメ番組や実写番組の企画・制作・プロデュース。SOTSU・創通

作品一覧

機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者

2005.5〜

  • 松竹系にて上映

あらすじ

宇宙世紀0087年。スペースコロニー、グリーンノア2に住む少年、カミーユ・ビダンは、連邦軍軍人への反発から、落下したモビルスーツ、ガンダムMk-㈼を奪取、そのまま反連邦軍組織「エウーゴ」へと身を投じる。ガンダムMk-㈼を奪われた連邦軍のエリート組織「ティターンズ」はカミーユの両親を人質とする卑劣な作戦を強行する。その結果、カミーユはその目前で両親を失ってしまう。そんなカミーユの目の前に現れた軍人、クワトロ・バジーナ大尉は、実はかつてのジオン公国のエース、シャア・アズナブルその人だった。シャアはある目的を持って、地球圏に潜入していたのだった。悲しむ間もなく、エウーゴの作戦に参加するカミーユ。大気圏へ降下した彼は、そこでかつてのシャアのライバルだった伝説の男、アムロ・レイと出会うのだが・・・。

機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者

© 創通・サンライズ

コメント

「A New Translation」。それは、Zのための映像表現。脚本・絵コンテ・総監督を務めるのは、ガンダム・シリーズの生みの親・富野由悠季。単なるダイジェストではなく、絵コンテによる構成検討に1年もの期間をかけ、作品の根底に流れる「躍動する魂」をあますことなく表現した。また、新作画スタッフによる本編シーンには、既存映像とのマッチングをほどこす「エイジング」と呼ばれるデジテル技術も導入された。
音響も新スコアを追加し5.1chサラウンドされて迫力アップ。
アフレコには、池田秀一(シャア)、飛田展男(カミーユ)、古谷徹(アムロ)を中心とした最強メンバーによる新収録が行われた。
テーマ曲は人気アーティストのGacktが担当することで話題沸騰!このビックイベントは、まさに劇場版Zガンダムの象徴ともいえよう。

スタッフ

原作・脚本・絵コンテ・総監督:富野由悠季/製作:吉井孝幸/企画:内田健二/原案:矢立肇/プロデューサー:村松圭一 久保聡/キャラクターデザイン:安彦良和/メカニカルデザイン:大河原邦男 藤田一巳/キャラクター作画監督:恩田尚之/メカニカル作画監督:仲盛文/美術監督:東潤一 甲斐政俊/デジタル色彩設計:すずきたかこ/撮影監督:木部さおり/編集:山森重之/スタジオ演出:松尾衡 音楽:三枝成彰/テーマ曲:Gackt/音響監督:藤野貞義/企画・制作:サンライズ/製作協力:バンダイビジュアル/配給:松竹

キャスト

シャア・アズナブル:池田秀一/カミーユ・ビタン:飛田展男/アムロ・レイ:古谷徹/ブライト・ノア:鈴置洋孝/エマ・シーン:岡本麻弥/レコア・ロンド:勝生真沙子/ファ・ユイリィ:新井里美/ジェリド・メサ:井上和彦/バスク・オム:郷里大輔/パプテマス・シロッコ:島田敏